読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

留学生活で一番悔しい日。

 

 今ある授業でグループワークでレポートとプレゼンを作っているのだが、このグループワークの中でちょうど留学生活史上最大に悔しい体験をした。

 まず、グループワークとはいえど自分以外の2人は二人ともマネジメント学科の修士でかなり優秀である。それに対して自分は経済学部でマネジメントやビジネスに関してはひよっこ程度の知識しかない。その時点でかなりの差があることが分かる。しかし、知識どうこうの話よりも彼らは圧倒的に仕事ができる人々なのだ。人の話をしっかり聴き自分の意見を筋道立てて言えることは言うまでもなく、ただ現在の作業をテキパキ行えるだけでなく常に未来のこと(この場合はプレゼンの完成図)を考え、それを基に逆算して常に考えていた印象があった。それに対して自分は、人の話をしっかり聴きとることすら危うく、さらには現在自分が行っていることに夢中になり未来の事などは何も考えずに行動している。そんな対比図が明確に浮き彫りになったグループワークで会った。確かに今までもグループワーク役立たずであった時はあったが、これほどまでに自分の無力さを痛感したことはない。自分が全くと言っていいほどグループの役に立てないのが悔しい。

 そしたらどうすればよいのか。まず考えられるのは「彼ら2人からフィードバックをもらうこと・それをしっかりと受け止めること」だ。特に後者が大事である。現実から逃げず、現実を受け止めよう。それが第1段階だ。

 次に、そのアドバイスを基に日頃の自分の欠点を浮き彫りにしよう。

そして最後に、来期も積極的にグループワークの授業をとろう。その時は、以前までのような脇役一方にならず自分が主役になれるように活動しよう。

 

 今回は貴重な体験をし。留学してからあまり挫折を経験してこなかったものだから、今回の挫折を最大限に活かし自分の成長の糧にしたい。